ライブには世の中を変える力がある

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”動くミニチュア”が作り出す「圧倒的な没入感」!『SMALL WORLDS TOKYO』2020年春、オープン決定!!

2019.08.1412:36
オケミ

”動くミニチュア”が作り出す「圧倒的な没入感」を楽しめる『SMALL WORLDS TOKYO』が2020年春に有明にオープンすることが決定しました!

『SMALL WORLDS TOKYO』は総面積 8,000 平米を誇り、『関西国際空港エリア』『スペースセンターエリア』『世界の街エリア』『美少女戦士セーラームーンエリア』『エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア』『エヴァンゲリオン 格納庫エリア』『東京エリア(仮 詳細未定)』という合計7つのエリアを楽しむことができる世界最大の屋内型ミニチュア・テーマパークになるそうです。

本施設の最大の魅力は、これまでにない”圧倒的な没入感”。

本プロジェクトには、日本を代表するクリエイターの金子辰也氏や河森正治氏らと共に、国産メーカー出身の実績あるエンジニアらが参加し、日本ならではの精巧な技術と先端テクノロジーが融合した”動くミニチュア世界”が実現されるのだとか。来場者がいつの間にか夢中で見入ってしまう、これまでにない魅力的な空間に仕上がっているそうですよ。特に『90 年代の懐かしい麻布十番』と『クリスタル・トーキョー』、『第 3 新東京市』と『格納庫』はそれぞれ、大人気作品である 『美少女戦士セーラームーン』と『エヴァンゲリオン』の舞台を再現したエリアで、ファンのみならず来場者全員が思わず息をのみ、没入できる空間だそうです。

また、スモールワールズ TOKYO では来場者が7つの展示を見るだけでなく、実際に参加出来ることも最大の特徴です。自分自身を3Dスキャンし、各エリアの住人として自分のフィギュアを参加できる、全く新しいテーマパーク体験『住民権付きフィギュア・プログラム』などが用意されており、忙しい日常から解放されて充実した時間を過ごせるのだそう!

政府が推進している働き方改革・休み方改革の影響や訪日外国人観光客の増加も背景に、日本のレジャー・ 余暇市場は今後も大きな成長が期待されています。特に、ますます進む都心部への人口集中や「コト消費」「ナイトエンターテイメント」の盛り上がりに加えて、気象の不安定化もあり、平日でも、雨の日でも気軽に楽しめる都市型・屋内型のエンターテインメント施設に大きな注目が集まっています。一方、海外、特にドイツやオランダでは都市型のミニチュア・テーマパークの人気が高まっていることなどから、国内外の人々が楽しめる都市型・屋内型エンターテインメント施設として、現在再開発が進む有明エリアに本施設をオープンする運びとなったそうです。

スモールワールズ TOKYO が目指すテーマパーク像は、エンターテインメントの場に留まりません。各国大使館や国内外の企業や団体、学校等と共同でSTEAM教育や国際理解等の様々な教育プログラムを提供予定だそうです。また、スモールワールズは、既に2022年に沖縄での開業も決定、更に海外での展開も視野に計画を進めています。 国内外での今後の展開に注目ですね!

なお、先述した「住民権付きフィギュア・プログラム」は 2019 年8月9日(金)より順次販売予定です。施設の詳細やチケットの販売状況などは順次お知らせされるそうなので、気になる方は要チェックです!

 

■施設紹介

スモールワールズ TOKYO への入場は出国審査場から始まります。まるで自分が巨人になったかのような感覚になる「ガリバー化」トンネルをくぐることで現実世界からミニチュアの世界へ移動することができるそうです。

・関西国際空港エリア

関西国際空港をモデルに、ミニチュアのスケールならではの、普段では絶対に撮影できない角度からの撮影が可能になります。機体により離着陸のエンジン音が異なり、それぞれ忠実に再現されています。合計40機が入れ替わりで離発着を繰り返し、およそ30分間隔で空港の一日が観察できます。

・スペースセンターエリア

スペースセンターエリアは、NASA の宇宙センターをモデルにデザインされており、河森正治氏 (宇宙部門総合ディレクター) プロデュースのスペースシャトル5機の打ち上げを見ることができます。打ち上げ回数は一日に約48機を予定しており、発射時に上がるスモークや音を忠実に再現しているのだとか!

・世界の街エリア

・美少女戦士セーラームーンエリア

『美少女戦士セーラームーン』エリアは、90 年代の懐かしい麻布十番をベースに、『美少女戦士セーラームーン』のコミックス1〜4巻の街並みと、本作品の未来の世界である「クリスタル・トーキョー」がミニチュアサイズで再現され、『美少女戦士セーラームーン』の世界を堪能できそうですね。

・エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア


・エヴァンゲリオン 格納庫エリア

第3新東京市エリアは、『エヴァンゲリオン』の世界観を1/80のスケールで再現しており、近景が旧市街地、遠景が第3新東京市と分かれ、遠近法でエリアを堪能できる設計になっています。加えて、エヴァンゲリオンが発進する『格納庫』も再現し、初号機が射出されていく演出も堪能できるのだとか!

【チケット販売情報】 

 

■住民権付きフィギュア・プログラム(年間パスポート付) 
自分自身を 3D スキャンしたフィギュアを施設エリア内に置くことで、“見て楽しむ”と同時に“住んで楽しむ”、参加ができる新しいテーマパーク体験『住民権付きフィギュア・プログラム』を順次販売予定です。第一弾はエヴァンゲリオンエリアで「第3新東京市に、住む」。
販売価格:税込19,800円(18歳以下:税込17,600円)予定
発売開始:2019年8月9日(金)
LP:https://smallworlds-eva.jp 

【公式サイト・公式 SNS】
スモールワールズ公式サイト              :http://www.smallworlds.jp/ 
スモールワールズ公式インスタグラム    :@smallworlds2020
スモールワールズ公式フェイスブック    :https://www.facebook.com/smallworld2020/ 

【施設概要】
施設名:SMALL WORLDS TOKYO
登記名:Little Ambassadors’ SMALL WORLD
敷 延床面積:8076.84 ㎡
住   所:東京都江東区有明1−3−33有明物流センター内

【クリエイター代表】※敬称略
執行役員:金子辰也
1953年生まれ。1977年に模型専門誌にジオラマ作品を発表しプロモデラーとしてデビューする。以降、現在まで 40年間にわたり模型専門誌をはじめ模型メーカー、コマーシャル、テレビ、企画展などをつうじて数多くの作品を発表し続け、日本における情景模型のあり方を確立したとされる。2019 年に SMALL WORLDS 社の執行役員に就任。

オフィシャルアドバイザー、宇宙部門総合ディレクター:河森正治
監督、企画、原作、脚本、映像・舞台演出、メカデザイナー。慶応義塾大学工学部在学中に原作者の一人として携わった TV アニメーション『超時空要塞マクロス』は、世界各地でテレビ放映され、日本発のクールなアニメーションの先駆けとしてハリウッド映画にも影響を与えるなど世界のエンターテインメント業界に絶大なるインパクトを与えた。そこに登場させたメカ、『バルキリー』もヒット商品となり変形メカデザインの第一人者となる。劇場作品『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』では 23 歳の若さで監督に抜擢される。近年の原作・監督作品に、『創聖のアクエリオン』、『マクロス F』、『AKB0048』『マクロス Δ』、『重神機パンドーラ』などがある。

【リードエンジニア代表】 
坂井聡美
2014年工学院大学卒。株式会社東芝を経て、2019年にSMALL WORLDS社に就職。クリエイティブ部設計ユニット課長として、関西国際空港エリアの飛行装置や土台の設計を指揮し、離着陸、タキシング、プッシュバックなど、飛行機の動きをリアルに表現することに成功した。工学院大学生時代には、世界最大級のソーラーカー大会「World Solar Challenge 2013」にメンバーの一員として参加した経験も持つ。

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