ライブには世の中を変える力がある

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【ライバー社スタッフインタビュー】プラットフォーム戦略担当の安井祐太朗さん「複数ライブ配信サービスに関するノウハウを持っている最強の企業」
2019.09.066:00
natchan

ライバー

「ライバー社スタッフインタビュー」。今回はプラットフォーム戦略担当の安井祐太朗さんにお話を聞きました。
ここで言うプラットフォームとは、配信プラットフォーム(ライブ配信アプリやライブ配信サイト)のことです。ライバー社は、自身で配信プラットフォームを持っておらず、さまざまな配信プラットフォームさんのお手伝いをする事業をおこなっております。ライブ配信者さんごとに最もその人が活躍できるプラットフォームさんを一緒に考え、現状分析をしてファンを増やすことも仕事ですし、そのために配信プラットフォームさんとの関係性を築くのも仕事です。そういった仕事全般をおこなうのがプラットフォーム戦略担当です。

夢のあるお話なので是非最後まで読んでくださいね。

ーーーよろしくお願いいたします。ではまず、入社したきっかけを教えてください。

安井さん:DMMという会社でライブ配信サービスをやっていた時の話なんですけど、当時のコレコレさんに出演をお願いしたんです。それまでは有名インスタグラマーなどに出演して頂いていたのですが人が集まらなかったんです。ところがコレコレさんが来た時にサーバーが落ちまして。2回も(笑)
2回連続でサーバーを強化したにも関わらずですよ。ライバーさんのすごさを感じた瞬間でした。

ーーーそれは凄い・・・!

安井さん:そうですね。当時、あらかじめ「サーバー落とすんで気をつけてください」って言われていたんです。
だから強化をお願いしていたんですけどね。その時は結局延期になってしまい、非常に焦りました。(笑)
サーバーが落ちるってガチの話だったんです。ライバーさんに可能性を感じる体験で印象的でした。
その後、DMM時代からのお付き合いがあった飯田さんの紹介でライバーさんに特化したライバー社を知り、入社することになりました。

ーーープラットフォーム戦略担当としての安井さんの役割はなんですか?

安井さん:役割としては3つあります。
1つ目は、キャスティング。ライバーさんをプラットホームに送り込む、演者さんを増やす役割ですね。2つ目は、プロモーション。例えば有名ライバーさんを起用してそのアプリを盛り上げようだったりとか、あとは実際に広告で回そうだったりとか。3つ目はコンサルティングです。これは独自のノウハウでこうしたらもっと伸びますよっていうようなアドバイスをさせて頂いています。

ーーーなるほど。ではプラットフォーム戦略担当にはどんな方が向いていますか?

安井さん:どんな人がいるか?で言うと、2タイプ居るんです。1つは情熱的なタイプと、もう1つはロジカルなタイプですね。これらを併せ持った方々が多いなといった印象がありますね。

ーーーそれはどういった面で感じますか?

安井さん:クライアントさんとの向き合い方だったり、クリエイターさんへの向き合い方だったりとかですかね。
そこらへんがすごく情熱的。熱い想いを持って接しているメンバーが多いなという印象ですね。
ただ熱いだけじゃまわらないのがIT企業で。そこでロジカルに接していくという、この二面性を持っている方が多いんですよね。

ーーー大変なことってありますか?

安井さん:このライブ配信というマーケットがまだまだ成長段階、発展途上なのでそこで企業さんの理解を高めていく、みたいなところですかね。説明から始める必要があるっていうのはまだまだ大変なところなのかなっておもいます。

ーーー最近嬉しかったことはありますか?

安井さん:すごく個人的なことになってしまうんですけど、うちのクリエイターのもこうさんにお会いできたことがすごく嬉しかったですね!
もともと僕、もこうさんの大ファンで。約10年配信を見ているという、本当にファンなんです。
いつも見ているコレコレさんやもこうさんにお会い出来たことが嬉しいです。

ーーーニコ生をよく見ていたんですね。

安井さん:はい、当時はよく飯田さんの放送を見て「ぶっさ」ってコメントをしていました(笑)
これがリスナーの共通挨拶なんです。なので当時、飯田さんが画面に映るとみんな一斉に「ぶっさ」ってコメントをしていましたね。
そういう一体感がライブ配信の面白さなのかなと思っていて。みんなでする共通の挨拶だったりとか。コレコレさんだと「おつこれ」だったりとか。ニコ生を見始めた頃は学生だったんですけど、めちゃくちゃ見ていましたね。毎日ほとんど。夜中とか寝ずに生放送を見ていましたよ。

ーーー生放送の楽しいところってどういう所ですか?

安井さん:いくつかあると思うんですけど、1つは不確実性。何が起こるかわからないそのドキドキ感だったりとか、コミュニケーションがとれるという所は生配信ならではなのかなと思うんですよね。
コメント打ったらそれに反応がもらえてっていう。そういうのをみんなで体験できるというのが楽しいですよね。

ーーーライバー社はどのような会社ですか?

安井さん:非常に勢いがある会社というのが第一印象です。お仕事の依頼が日々舞い込んで来るのはもちろん、会社の成長スピードに合わせてどんどん新しい方も入社されており、組織が急激に大きくなっていく瞬間に立ち会えているというのはすごく楽しいです。
また、部署を問わず、「クリエイターファースト」の思想が浸透しており、全社的にクリエイターのことを第一に考えるメンバーが多いなと感じました。

ライバー

ーーーこれからのライバー社について、今後のライブ配信はどのように変わると思いますか。また、それに伴いライバー社はどのように変わっていくとお考えですか。

安井さん:大きな流れで言うと、これまではPV基準・これからは同時接続基準という風に変わっていくと考えています。と、言うのも5Gの登場を背景とした世界的なライブストリーミング市場の成長だったり、ライブコマースの市場形成などでこれからはPVよりも何人がリアルタイムで配信を見ているかの指標、同時接続数がキーになってくるのではないかと考えています。
また、ライバー社の役割ですが、今後はライブ配信市場を牽引するマーケットリーダー的な存在になれると確信をしています。
ライバー社は現在、対プラットフォームではキャスティング・プロモーション・コンサルティングの三軸で動いていますが、元ニコ生主で日本におけるライブ配信市場を切り開いた第一人者である会長の飯田、イチナナジャパンの立ち上げメンバーでライバー育成の第一人者、そしてDMMでライブ配信アプリのマーケティングをメインで回していた僕の3人が在籍しているライバー社は日本最強のライブ配信サービスに関するノウハウを持っている企業と言っても過言ではないと思っています。

ーーー10年後どうなっていたいか教えて下さい。

安井さん:私自身、10年後は投資家をやりたいなと考えています。元々、学生時代からスタートアップの雰囲気が好きでインターンや正社員としてジョインしていたり、自身でも起業や事業売却を経験したというのもありますが、今後はより関わりを深く持てたらと考えており、そうしたスタートアップへ投資をする仕事をしてみたいですね。

ーーー最後にライバー社へ入りたい方に一言お願いします。

安井さん:まずは是非是非。
ライバー社はスタートアップ企業としてまだまだ未整備なところもあるので自分から主体性を持ってやっていける人っていうのは大事ですね。自分からしっかり仕事を取りに行ける、責任感を持ってやっていただく必要があるのでそこは大変かと思うんですが、その分成長もできるので。そこはすごくオススメしたいポイントですかね。

ーーーありがとうございました。

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(インタビュー:なっちゃん / 写真:ステファン)

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