全身緑タイツでグリーンバックでバーチャルモーションキャプチャーをライバー社でも試してみました

ライバー

なつのっと(@natsunot)さんのツイートを見てあまりに面白そうなので、我らライバー社でもモーションキャプチャー(Perception Neuron)を用いて再現してみました。

ライバー社でも全身緑タイツでのモーションキャプチャーやってみました

苦戦したのが、カメラと3D空間上の背景の調整でした。
ライバー

なつのっと様には及ばずとも、なんとか絵面をある程度再現できた気がします。
こんな感じになりました。

しかし、モーションキャプチャーの黒い部分がどうしても映り込んでしまう。
これが消えないか試行錯誤しているときに、ふと思った……。

「これ、ひょっとしたら人とも触れ合えるんじゃないか?」
ライバー
改めて考えてみると当たり前のことだった。


Unityちゃんと触れ合う弊社スタッフ。バーチャルキャラクターと握手できた!

不思議なことに、3Dモデルの中の人をやると、なぜかみんな女の子らしい動きを追求し始める。
かわいいライバー
「もっと膝を使ってかわいく!」「そ、そこで首をかしげたらどうだ??」など、周りのスタッフも謎の熱量で取り組みだす。

うきうきしてきて、満面の笑顔でVRキャラクターと肩を組んだ。正直心から楽しい。得も言われぬ解放感。
よく考えると現実ではむさくるしい男と全身緑タイツの男2人が肩を組んでいるだけなのに。
しかし、病みつきになったので、もっとクオリティをあげていきたい。

次への課題

どうしてもモーションキャプチャーの黒い部分が映ってしまったり、モデルとの動きのズレが出てしまったので次回はこれも完全に消えるように工夫したいと思う。

(つづく)

ライバー

テストした人たち:株式会社ライバー VRユニット
取材:ライバーネット編集部
撮影:深水英一郎

Unityちゃんは下記のライセンスに基づいて使用させていただきました。
© Unity Technologies Japan/UCL

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