ライブ配信には世の中を変える力がある

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人気ライバーインタビュー「MixChannel Award 2018優勝」南浦芽依さん(2/5)『ミクチャデビュー前』
2019.01.215:00
深水英一郎

ライバー 南浦芽依さん

MixChannel Award 2018で見事優勝し、女王となった南浦芽依さんにライバーインタビューさせていただきました。「ミクチャの女王」とも言われる南浦さんに迫ります。
ききて:深水英一郎(ライバー編集長)

南浦芽依
MixChannel Partyにて優勝を重ねる、通称「ミクチャの女王」。
MixChannel内イベントでnon-no専属モデルに抜擢
MixChannelのWebCMにてトリを飾る

ミクチャデビューする前はなにを?

――南浦さんは、ミクチャで活躍する前、何をやってらっしゃったんですか?

南浦:それまでは普通に会社で働いてました。

MixChannelのアカウント自体は学生の頃から持ってたんですよ。
4-5年前かな? その時は、アプリを動画編集に使ってました。

※元々ミクチャは秒数制限のある動画作成・投稿用のアプリだった

そのうちLIVEの機能ができて、著名な方がそれを利用していたんですが、
一般のユーザーも使えるようになり、私にも「使ってみませんか?」という
メッセージが来たんです。

上位に入ったら雑誌(「sweet」誌)に掲載される、というイベントをやってまして。
「じゃぁ、やってみようかな」と思ってはじめたのがきっかけです。

――なにか、南浦さんの動画をミクチャ運営さんが見て誘ったとか?

南浦:それがですね、私の投稿した動画って1個だけで。
しかも自分の「親」しか映ってないんですよ。

――謎ですね…配信してみた反応ってどうでした?

南浦:配信始めたら1ヶ月で1000人ファンが増えて。

――えっ、いきなりすごい

南浦:そこからはじめて、今月で1年経つんですけど、ファン登録が8000を超えました。

――順調にふえていってるんですね! もともと芸能の仕事を目指していたんでしょうか?

南浦:いや、ほんとに、ぜんぜんそんなことなくて。

――ほんとですか! こうやってお話しててもオーラを感じますし、お話上手だなと思うのですが、人とコミュニケーションするお仕事だったりするのでしょうか?

南浦:どっちかというと、ずっと部屋にいて、人と会わない仕事なんです。

――それはほんと意外です……ミクチャがあったからこそ、こうやって人前にでてきたということなんですね。

南浦:そうなんです! もともと九州生まれなんですけど、地方出身で、仕事も密室で(笑)、人に会わないタイプの仕事ですし。ミクチャを通して、はじめてポンと人前に出た感じで。

――じゃぁ、これから先は、ネットやアプリで活躍していく道に専念していくんでしょうか。

南浦:う~ん、1年やってきて、逆に、今までお世話になってきたリスナーさんにどうしたら恩返しできるのかな、と今考えているところなんですよ。

去年(2018年)は、たくさんの大きなイベントに出ていたんです。
大きなイベントは押さえるようにしてました。

…で、今年は、どういう形にするのか、もっと違う形で、力をつけていくのか…(笑)

――力をつける……例えばモデル方面…なのかな…

(小声で)それは向いてないと思うんですけど。

(ライバーインタビュー つづく)

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