ライブには世の中を変える力がある

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VTuber主演の新ドラマ『四月一日さん家の』、4月よりテレビ東京でスタート

2019.02.2112:10
ライバーネット編集部

テレビ東京は4月19日(金)深夜0時52分より、VTuberが出演するドラマ『四月一日さん家の』(わたぬきさんちの)を放送開始する。

2017年9月より活動を開始したときのそら、新人の猿楽町双葉、2018年2月より活動を開始した響木アオの個性もキャリアも異なるVTuber 3名が、東京下町の一軒家に住む三姉妹役に挑戦。両親を亡くした三姉妹のハートウォーミングでたまに切ない、笑いに満ちた日常を描くという。

脚本には、ふじきみつ彦(『バイプレイヤーズ』)、シソンヌ・じろう(『美人が婚活してみたら』)、土屋亮一(『ウレロ★』シリーズ)、堀雅人(『おはよう忍者隊ガッチャマン』)、熊本浩武(『猿以外の惑星』)が参加。

監督には、住田崇(『住住』『架空 OL 日記』)、湯浅弘章(『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』)、渡辺武(『猫侍』) 、太田勇(『YOUは何しに日本へ』)らが名を連ねる。

あらすじ

舞台は東京江東区・門前仲町にある、長女・一花(ときのそら)、次女・二葉(猿楽町双葉)、三女・三樹(響木アオ)の三姉妹が暮らす四月一日家。三姉妹の母親は幼少期に他界。父親も昨年亡くなり、一軒家を相続し、3人だけの共同生活をしている。

生活の中で起こる、ささいな出来事や思わぬ事件を描き、リアリティあふれる姉妹の会話によって繰り広げられる、笑いあり涙ありのほのぼの日常系シチュエーションコメディドラマ。

(C)「四月一日さん家の」製作委員会

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