NGT48第三者委員会報告 「被疑者らから話は聞くことができず検証できなかった」

山口真帆
NGT48の山口真帆さんの暴行事件に対する第三者委員会が調査報告書を公開した。それを簡潔にまとめNGT48のウェブサイトにも公開されているが、調査報告書全文は膨大な量となる。

その中で気になる箇所がある。

第三者委員会の報告書では加害者男性2名の被疑者らについて「本委員会では被疑者ら及び丙に対し調査協カを求める書面を送付したが、被疑者ら及び丙から事情聴取することができなかったことは前記のとおりであり、録音内容の真意及び信用性については検証できていない」と肝心なことが出来ていないことがわかった。

また山口真帆さんに対しては「被疑者らを落とし入れるために虚偽の供述をしたわけではない」と記している。

そのほか「複数のメンバーが被疑者らのグループと私的領域で接触していたことも窺われる」という調査報告まで挙がっており、調査報告としてはしっかり出来ていると思われる。

NGT48のウェブサイトに掲載された文章だけを見ると「メンバーとファンが繋がっていたが不問」など簡潔的過ぎて批判が挙がっていた。

22日には新潟県にてこの報告について説明が行われる予定。

NGT48第三者委員会調査報告書

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