ライブには世の中を変える力がある

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ニンテンドースイッチのバージョンが8.0.0に セーブデータ引っ越し機能が付き新機種発売が噂される

2019.04.164:38
オカジマトム

ニンテンドースイッチ
ニンテンドースイッチの本体更新バージョン8.0.0(ファームウェア)が配信された。「セーブデータ引っ越し」や「画面拡大」、そのほか次の機能が追加された。

・HOMEメニューの「すべてのソフト」のなかで、ソフトをタイトル順などで並べ替えられるように
・過去に配信されたものも含めて、配信中のすべてのゲームニュースを見ることができるように
・ユーザーに設定できるアイコンを追加
・「データ管理」で「セーブデータの引っ越し」機能追加
・画面の表示を拡大機能追加
・「スリープ」の設定に「ACアダプターを抜き差ししたときにスリープ解除」の項目を追加
・本体の「みまもり設定」でVRモード(3D映像)の視聴を制限できるように
・いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上

この中の「セーブデータの引っ越し」と「拡大機能」が新型機能の発売を予告しているのではないかとネット上で噂になっている。

特に「セーブデータ引っ越し」は『ニンテンドー3DS』で何度も行われた作業で、新『ニンテンドースイッチ』が発売された後にセーブデータの引っ越し作業をするために用意した機能ではないかと言われている。

また画面の「拡大機能」についても本体が小さな機種が出るのではないかとささやかれている。

任天堂の携帯ゲーム機は、1年半~2年のサイクルで新機種が出ている。『ニンテンドースイッチ』が携帯ゲームに属するかどうかは別として『ゲームボーイアドバンス』の2年後にSPが、『ニンテンドーDS』も2年ごとに、DS Lite、DSiが発売、『ニンテンドー3DS』も1年半で3DS LLがリリースしている。

既に2年が経過した『ニンテンドースイッチ』は新機種が出てもおかしくない。

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