ライブには世の中を変える力がある

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VTuber志望の声優が数ヶ月もの出来事をTwitter暴露 → 運営会社が反論
2018.11.212:29
オカジマトム

VTber
VTuber声優に選ばれた女性がその時に起きた酷い出来事をマンガに纏めてTwitterに投稿し話題となっている。

相手の会社は「株式会社ゲップランド」と実在しない会社名になっている。
今回の騒動は5月に「3Dキャラ作ってデビューしよう」と誘われたのが切っ掛け。2人組デビューしたいという意向もあったことから、知り合いの声優であるぽぺ子さんを誘って7月にゲップランドの社長と打ち合わせすることに。

「ぽぺ子さん面白いですねー」「夏休み頃に2人で3Dキャラデビューです」と事務所社長は軽いノリで決めてしまった。

「そのかわりVTuberの人気が軌道に乗ったら(今の)事務所を辞めてもらいます」としており今すぐ辞める必要はなかったようだ。

8月になり2人のキャラが決定し9月にデビューが決定。そのときに「今いる事務所はやめてください」と言われ困惑。これまで築いてきた人脈やファンを捨てるのに抵抗があった2人。ただ折角のチャンスということもあり事務所を辞めて生きていこうと思ったという。

ギャラについては「2人の希望額にそいます」と事務所社長は言うものの、金額について「出来ればそちらから提示してほしい」と具体的には提示なし。更に、心配だから早く契約したいと言っても「2人で決定しているので安心して」とばかり。

それから1か月、音沙汰が無く9月末にようやく打ち合わせに。その際に「2人の希望額に沿うためにほかの仕事もさせたいのですが何が出来ますか?」と聞かれ結局動画を作る仕事をやることに。
しかし10月になると今度は「コミュニティコストがかかるので動画は社員にやらせます」と言われ、結局その仕事は無かったことに。
また「ほかに何ができますか?」と聞かれ「ムリに他の仕事させて頂かなくてもVTuberだけでいい」と返事すると「(報酬は)いくらがいいですか?」とようやくお金の話に。
勇気を出して「月○万くらい……」と提示すると「検討します。2人はほかのキャラにするかも。まだ契約してないからお互いフラットですね」と言われ最終的に「他社のVTuberオーディション受けていいよ」と言われてしまったようだ。

無理矢理前の事務所を辞めさせられた上に今頃になって「他社のVTuberのオーディションを受けていい」と言われてしまった2人。

そして何の説明も無くゲップランド社がVTuber公開オーディションを実施。もちろん数多くの声優が飛びついた。その経緯や説明を求めるが一切返事はなし。

数ヶ月間を無駄にしてしまった2人。

しかしこれで終わりではなかった。その事務所側が公式Twitterで反論。あまりにも文章が長いため要約すると次のようなことが書かれている。
・前の事務所を辞めることは強要していない。
・Aさんは信頼しているマネージャーが辞めたので声優事務所を離れたと言われた
・会った際に希望条件を伺い条件面で合意がとれれば2人にやってもらうつもりだった
・確実にAさんに返信しているので連絡なしと言われるのは納得できない
・明らかに悪意のある漫画が何者かに描かれ拡散されたのは憤りを感じる
・今後は弁護士と相談の上対応していく。2人には謝罪と話し合いをしていく

と書かれている。

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