ライブには世の中を変える力がある

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28年越しに『グラディウス3』の処理落ちを解決した結果激ムズに!

2019.05.1412:35
オカジマトム

グラディウス3
コナミの名作シューティングとして名高いだけでなく、シリーズ中で評価が最も高い『グラディウス3』。アーケード版がリリース後にスーパーファミコン版が1990年の12月21日に発売された。

スーパーファミコン発売の一ヶ月後ということもあり『ファイナルファイト』と『グラディウス3』を購入して遊んだユーザーはかなり多いはず。

そんな『グラディウス3』はアーケード版、スーパーファミコン版共に敵や弾の数が画面上に多く表示されると遅くなる、いわゆる処理落ちという減少が起きた。これは難易度を下げるために意図したものと開発者はしているが、この処理落ちを28年越しに解決してしまったプログラマーが現れた。

海外のハッカーであるVitor Vilela氏はスーパーファミコンのカセットに内蔵されているチップ「SA-1」をPCで動作させるツール(エミュレータ)を開発し『グラディウス3』の処理落ちを解決したというのだ。

これにより画面上に敵や弾などスプライトが多く表示されても処理落ちは無くなり動きは速いまま。しかし弊害として多くの弾幕を除けるのが困難となってしまったのだ。

その映像がYouTubeとTwitterに投稿されている。

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