話題の『破産者マップ』が集団訴訟される

自己破産
全国の自己破産者がどこにいるのか、「大島てる」の事故物件のようにわかる『破産者マップ』が話題となっている。

この『破産者マップ』は官報を元にしており、地図上に債務者の名前、住所、官報公示日が掲載されているもの。

しかし『破産者マップ』の存在を受けて、集団訴訟サイト『enjin』にて「破産者マップに関する集団訴訟」というプロジェクトが立ち上げられた。

被害額は2530万としておりなぜこの額になったのかは不明だ。現段階で22名の被害者が参加しているが、この集団訴訟に参加するということは、過去に自己破産したと名乗っているようなもの。

集団訴訟側は「再起を図る個人の権利を害し、その親族家族にとっても「いじめ」を誘発する要因となり、非常に悪意のあるサイトと断定」としているため訴訟に至ったという。

破産者マップに関する集団訴訟
破産者マップ

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