ライブには世の中を変える力がある

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『MeMe Live』ってどんなサービス? 特徴と使い方を分かりやすく解説【ライブ配信アプリガイド】

2019.04.103:05
ライバーネット編集部

ライブ配信アプリ『MeMe Live(ミームライブ)』について、その使い方と特徴を分かりやすく解説します。

どんなライブ配信アプリ?

『MeMe Live』は、夢を持つ人とそれを応援する人が、ライブ配信を通して語り合い、夢を応援する場をつくりだすライブコミュニケーションプラットフォームです。台湾企業のネクストエンターテイメントが2016年9月に台湾でリリースし、2018年1月に日本向けの展開を開始。全世界の会員数が1500万を超え、配信者の数は100万人を突破しています(2019年3月現在)。

さまざまなジャンルで活躍中のキャスト(=夢を持つ人)が集結し、ファン・リスナーがその夢を応援することで一緒に盛り上がり、共に夢を叶えるライブコミュニティがいくつも生まれています。

また、厳しい管理体制によって過度な露出やNGワードを取り締まることで、リスナーやキャストを守る質が高いライブ配信を維持。ライブ配信初心者でも安心して始められる環境を整えています。

どうやって始めるの?

AppStoreもしくはGooglePlayから無料のアプリをダウンロードし、Facebook、LINE、Twitter、Instagramのいずれかのアカウントと連携、もしくは電話番号を登録してログインします。

ホーム画面下のロゴマークボタンをタップすると、ライブ配信の準備を開始することができます。

配信中、リスナーはコメント機能を通じてキャストとリアルタイムのコミュニケーションを楽しむことができます。

こんなライバーにぴったり!

『MeMe Live』にはアーティストやアイドル、俳優、声優、ダンサー、パフォーマーなど、様々な夢の実現に向けて日々キャストたちがライブ配信を行っています。ライブ配信を通じてパフォーマンスを披露したり、活動報告をしながら自身の夢を応援してくれる仲間が見つけられるかもしれません。

なお、キャストはリスナーから有料のギフトアイテムを贈られることで、その一部を収益として受け取ることができます。

運営元のネクストエンターテイメントも、「プロフェッショナルを目指し、成長過程にある人たち(キャスト)に徹底して注目」しているとのこと。夢をもつ人に新しいファンとの出会い、成長や表現の場を提供する『MeMe Live』。自分にぴったりのサービスだと感じたら、スマホひとつで手軽にライブ配信を始めてみては。

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