ライブには世の中を変える力がある

ライブには世の中を変える力がある

【ライバー社スタッフインタビュー】管理部の佐野順也さん「指示待ちではなくて自分で提案して動ける人になろう」
2019.08.276:00
natchan

ライバー

ライバー社をみなさんに知っていただくため企画された「ライバー社スタッフインタビュー」。今回は管理部の佐野順也さんにお話を聞きました!
管理部は何をするの?どんな人が向いているの?など、沢山お話しをさせて頂きました。

ーーーライバー社に入社したきっかけはなんですか?

佐野さん:前職のヘッドハンティング会社を辞めた後、人事をやってみたくて就職活動をしていました。
そんな中、Wantedlyでライバー社を知り、市川さんのインタビュー記事を拝見させていただいて。これから伸びていきそうな会社だなぁと感じたことがきっかけで、入社を決めました。

インタビュー記事にはテレビ業界のことについて書かれていたのですけれど、テレビ業界も最初は「怪しい」とか「何やっているかわからない」そんな業界でしたが、今では社会的に認められるような業界になっているんですよね。成功する業界という一つの要素として”怪しさ”みたいなものがあるんじゃないかということが市川さんの記事には書かれていて。それを見て、確かに怪しいな!と(笑)

ライバー

ーーーいい意味で”怪しい”というのはみなさん言いますよね(笑)

佐野さん:そうですね。市川さんのおっしゃっていることは正しい!という風に感じたのが自分の中ですごく印象に残っていて。ふとした瞬間に、ずっと頭の中でその言葉が響いていました。

ーーーそうなのですね!ライバー社にはもともとライブ配信を見るのが好きで働いている方もいますが、佐野さんは入社前から動画クリエイターさんやアーティストさんの動画をご覧になっていたというわけではないのですか?

佐野さん:ゲーム実況などはニコニコ動画で見ていました。あとは高校生の時だと歌い手さんの動画とか拝見していましたね。

ーーーゲーム配信、ついつい見ちゃいますよね!佐野さんは普段、管理部の中でどんなお仕事をされていますか?

佐野さん:採用と総務を担当しています。
採用側と総務側とあるのですが、採用だと、例えばWantedlyなどで候補者の方と連絡を取って面談の調整をしたりですとか、人材会社の方と連絡を取って面談の調整をすることもあります。あとはミートアップイベントを企画、運営しています。
総務は本当に”総務”で、色々とやっている事があるのですが。

ーーー本当に”総務”していますよね!色々なことを器用にこなしているなぁという印象を普段から感じます!

佐野さん:そうですね(笑)器用にできているかはわかりませんが、
備品の管理、発注だったり、レセプショニストや、オフィスの出入り口にあるオートロックシステムの導入も行なっています。新しいシステムが導入された際は他のスタッフ達への説明や、告知もしています。

ライバー

ーーーいつも説明や告知ありがとうございます。オフィスが移転したばかりの頃はオフィスに置く家具の組み立てなども担当して頂いていましたよね。本当に色々できて凄いです!周囲の友人やご家族から、この仕事について何か言われたことはありますか?

佐野さん:家族には最初、何をやっているか伝わらなかったです(笑)
すごく大雑把な説明だったなと思うのですが、クリエイターサポート事業を行なっているUUUMさんに近い職種だと、説明するのに30分くらいかかりました。
UUUMさんとはどんな会社か?ヒカキンさんは知っているよね?とういう話をした上で、似たような仕事をしているんだよと話をしました。
同じ世代の友人にはコレコレさんや、ゆゆうたさんなど、クリエーターさんの名前を伝えるとスムーズに伝わりましたね。
すげー!って(笑)学生時代は音楽系のサークルにいたので、その頃の友人に話すと盛り上がりが凄いです!
会ったことはあるのか?と、聞かれますね。

ーーー実際、クリエーターさんにお会いしたことはありますか?

佐野さん:はい、オフィスにクリエイターさんが出入りしているので拝見させていただいたことがあります。

ーーー管理部にはどんな方が向いていますか?

佐野さん:自分で率先して動ける人になろう、というのは上司によく言われますね。
指示待ちではなくて自分で提案して動ける人です。
管理部だけではなく、この会社全体に言える事だと思うんですけれど、色んなものの求められるスピードが早いので、そういう変化に対応できる方っていうのはこの会社にあっているのではないかなと思います。
スピード感に対応できる柔軟な方。
朝言ったことが夜には変わっているなんてことも無くはないので(笑)
生存競争なんかもそうですけれど、生き残る生物っていうのは強い生物ではなく、変化に適応できる生物だっていうじゃないですか、恐竜は生き残らなかったけれど人類の祖先は生き残った。
会社もそういうものだとよく言われているのを耳にします。数十年前にスマホはなかったし、色んな人と繋がれるっていう未来を想像できた人はいなかったと思うんですよね。
これから数十年後もまた似たようなことが起こると思っているんです。
だから、今まで通り「こうやってやってきたから」と言って仕事をするのか、どんどん新しいことにチャレンジするのかで会社が生き残れるかどうかというのが決まると思うんです。

ライバー社は変化が激しい方なのでこれから生き残っていくと思いますね。そうなるとスタッフの方もついていくのが大変になると思うんです。そういう部分で変化に対応できて、楽しめる人っていうのは求められる人材だと思います。

ライバー

ーーーでは、管理部が目指す未来とは?

佐野さん:一つは上場、それに向けての土台作りですね。
経理とか会計管理など、上場企業になるということは、会社としてきちんとした会社であることが求められると思うので。
しっかりとした会社にしていくということが管理部に求められるものなのではないかなと思っています。

ーーー佐野さんが目指す目標はなんですか?

佐野さん:間の抜けた言い方にはなるのですけれど、イケている会社、組織を作りたいというのが僕の中でのモチベーションかなと思います。ライバー社で働いている人がすごく楽しそうに働いているとか、活躍しているだとか。
自分がこの組織にいて良かった、そんな風に思いながら働いている人が、増えれば良いなというのは目指すところですね。外から見ると入りたいなと思える会社、いいじゃん! みたいな。
ライバー社に入れば将来やりたい事に繋がるとか何か自分もそこに入る事でプラスになるんじゃないかという風に周りの人が思ってくれる会社にできたらいいなと思っています。

ーーー最後に、ライバー社へ入りたい方に向けてメッセージをお願いします!

佐野さん:やりたいという風に手を上げればやらせてくれる会社です。それが一番魅力かなと僕は思っていて。
僕、人事全く経験なかったんです。採用経験もなかった素人だったのに「採用やりたいです」と言って今、採用業務をいっぱい任せてもらっているので、そういうことができるのがライバー社の魅力かなと思っています。
何かやりたいことが明確にあるという人には合っていると思います。是非、ご応募ください!

ライバー社応募フォームはこちら

シェアボタン
ライバー編集部からのおしらせです