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「留学したらアイドルになった」コレコレガールズ(仮)みもインタビュー
2019.09.117:36
大塚理子

■プロフィール
名前:みも
Twitterアカウント:@piiiiiikaaaaaat

 
コレコレガールズオーディションにて見事最終審査を通過した新しいアイドルの卵たちに合格翌日、インタビューをしました。

ーー小学生、中学生の頃はどんな子でしたか?
めっちゃ暗かったですね。発表の場も苦手で自分から一切話さず、出来れば人と話したくなかったほどです。生まれた時から人見知りで(笑)
部活動は吹奏楽部に所属し、クラリネットを担当していました。中学の頃は卓球部で毎日練習に明け暮れていましたね。

ーー高校生の頃はどうでしたか?
高校2年生の時にサンフランシスコに留学しました。
留学後は根暗な性格が見違えるように明るくなったんです。海外にいた時は言葉が分からないからこそ、表情や仕草で物事を伝えていました。でも、日本に来たら言葉が通じることに感動し、性格も変わった気がします。

部活動は1年生の時にボランティア部、残り2年は帰宅部。ボランティア部ではユニセフの募金をしていたのですが、大きく手を振って「お願いしますー!」と一生懸命呼び込みをした結果、過去最高募金額を記録しました。

※最終審査前に偶然今回の合格者である3人とウォーミングアップしているみもさん(右)
 

ーー留学されていましたが英語は得意ですか?
勉強するのは好きなんですけど、なかなか実力がつかないんですよ。好きだけど、苦手。嫌いではないんです(笑)

ーー合格した今の心境は?
嬉しかったです。一番最初にお母さんにLINEで報告したのですが、「すごい!!」と反応が来ていましたね。夜勤で働いているので、後で電話で報告しようと思います。Twitterでも反響が凄くて。合格して間もなく、携帯を見たらフォロワーが1000人超えていて本当にびっくりしました。

ーーみもさんの合格発表の瞬間を見ていたのですが呆然としていましたよね。その理由を教えてください。
合格発表で私の名前が呼ばれる前に、「合格者、飯田!!(ライバー社会長)」ってコレコレさんが言いまして……もう合格者がいないからそう言ったのかなと思って。それで「落ちた」と確信していました。その後、「合格者、みも」と発表されて、すぐに実感が沸かなかったんです。嬉しい気持ちよりもびっくりした気持ちの方が大きかったですね。

ーーメンバーそれぞれの印象も併せて教えて下さい。
年が近いのはきゅあみうちちゃん、年下で妹みたいなのはとかげちゃん。最終オーディションの時に隣の席に居たはくまいちゃんも面白くて大好きです。ひよりちゃんは前回のオーディションの時から活動している姿を見て年齢に反してしっかりしていてすごく頼もしいです!
さくらいちゃんは、最終審査の時に番号が近かったこともあってお話する機会が多くてすごく気さくで話しやすいです。全員と平等に仲良くなれそうだと思っています。

ーー新グループを一言で表すと何ですか?
「絆」で。私達は「アイドルになる」という同じ目標を叶えるために、一緒に戦ってきました。「絆」という言葉がぴったりだと思っています。

ーー最後に一言。
デビューしてコレコレガールズ(仮)の記事も今後沢山出ると思います。ファンの方も、初見の方も、是非読んでください。

(インタビュー:大塚理子、撮影:八戸実優、深水英一郎)

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