ライブには世の中を変える力がある

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人気ライバーインタビュー「MixChannel Award 2018優勝」南浦芽依さん(1/5)『私がみつけた、ミクチャ配信のコツ』

2019.01.218:00
深水英一郎

ライバー 南浦芽依さん

MixChannel Award 2018で見事優勝し、女王となった南浦芽依さんにライバーインタビューさせていただきました。「ミクチャの女王」とも言われる南浦さんに迫ります。
ききて:深水英一郎(ライバー編集長)

南浦芽依
MixChannel Partyにて優勝を重ねる、通称「ミクチャの女王」。
MixChannel内イベントでnon-no専属モデルに抜擢
MixChannelのWebCMにてトリを飾る

南浦さんなりの、ミクチャで配信の、コツ

――今回取材させていただいている『ライバーネット』という媒体ですが、ライブ配信しているライバーさんにも役立つ情報を掲載していってます。なにか南浦さんなりの、ミクチャ配信する上でのコツや、ミクチャ活用方法などあれば是非お願いします。

南浦:ミクチャってカラオケ機能がついてるんですよ。なので、歌えるよ、って人は、歌うだけでも人が増えますね。エコーなど、カラオケ機能は充実していてやりやすいので、おすすめです。

――ほお、カラオケをやるだけでも人が集まる?

南浦:歌をききたい人がいて、その人達がききにきてくれます。歌えるってだけで、そういう人はききにきてくれます。

あと、ミクチャはフィルタが綺麗。

――ライバーさん自身の顔が綺麗に映る、ということ?

南浦:そうそう、ミクチャのフィルターは優れていて、血色も良く見えますし、自分の見せ方を工夫すれば、すごくかわいく映すことができます。それぐらいよくできたフィルターだと思ってます。

普段は、何か食べながらすっぴんで配信とかしているんですが…出先で配信を開くと、ファンが増えますね。

例えばタイトルに「ナイトプール来たよ」とか「ユニバーサルスタジオ来たよ」と入れるとか。でかけた時の配信は、服も私服で、メイクもしているので、いつもとは違う配信だな、ということで、そういう配信の時は増えます。

ライバー 南浦芽依さん

――旅先も良さそうですね

南浦:そうですね、旅先だと居酒屋などで飲んだ後に、ホテルに戻って配信するんですけど、絶対に、お酒飲んでるんですよ。

――間違いなく、呑んでるわけですね。

南浦:リスナーさん達が、私の飲んだお酒の話とかで盛り上げるわけですよ。

私の配信って、私がいなくても成り立つんですよ。
みんなが仲いいから、私がいなくてもずーっとおしゃべりしてて、盛り上がってくれてる。

もちろん、基本的には私と話してくれるんですけど、例えば、
いつも来る人がこなかったりすると、「最近、○○さん、どうしてるんだろ?」と、その人の話をしたりしますね。

おおきなコミュニティができてきています。

――それはとてもうらやましい場、ですね。そういうコミュニティが醸成されるよう、気遣った点などありますか?

南浦:初見さんが来たときに、「仲良くしてあげてね」という声かけは欠かさないようにしてますね。

いつも来ている人と同じ年齢層だとわかったら、拾い上げるようにしていますね。

――なるほど、そういう風に声掛けしているんですね。

南浦:例えば、「あれ、○○さんと年齢一緒じゃない?」って言ってみたりとか。
来てくれる人どうしを繋げるというか。

――すごく面白いですね、そこに気を遣ってるんですね。

南浦:そうやって繋げることで、参加者同士で仲良くなっていくんです。

――コミュニティをつくる、モデレーターの役割が濃いんですね。1対nの放送的な部分だけじゃなくて、ユーザー同士でコメントが見えているという利点をうまく活かしてコミュニティを作る。リスナーは、ライバーを見に来るだけではない、そこに集まる理由ができる。そういう「場」をつくって、大切に育てている、ということなんですね。

南浦:面白そうなコメントがあれば、みんなで笑って楽しめるように、取り上げたりします。
発言した人自身も、それで喜んでくれますし、話の輪がそこから拡がっていきます。

――ミクチャの他のライバーさんの研究はしましたか?

南浦:しましたね、他の人の配信はいくらでも見に行けるわけじゃないですか。リスナーという立場で。
「あ、こういうことされたらイヤなんだな」
とか
「こういうこと言われたらうれしいんだな」
ということを、実際に体感できて、勉強し放題なんです。

今は自分のやり方を確立していますけど、
最初はマネするところからはじめました。

(ライバーインタビュー つづく)

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