『SEKIRO』の「仕込み斧」と「鉄の傘」を再現したユーチューバーが話題に

仕込み斧
フロム・ソフトウェアとアクティビジョンの共同開発により3月22日に発売された『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』。

このゲームには忍具という通常攻撃とは異なり、攻撃や補助的な役割を果たす物が存在する。使用回数は決まっているが非常に便利なもの。

そんな忍具の中で「仕込み斧」と「仕込み傘」を再現した有名ユーチューバーが話題になっている。

以前にも紹介したことのあるユーチューバーで、Colin Furzeという名前で「colinfurze」っというYouTubeチャンネルで日々工作動画を投稿しており、現在までに766万のチャンネル登録者数となっている。

「仕込み斧」はフェイク斧を使うかと思いきや本物の斧を使って制作。通常折り畳まれている斧は腕から飛び出るかのようにゲームでの形を再現。折りたたみ時はマグネットを使用してそこにピタっと止まる仕組みだ。

しかも完成品はゲームの義手を再現したデザインとなった。唯一違うのはゲームでは左手なのに対してユーチューバーは右手ということ。これは聞き手で制作しているので仕方ない。
仕込み斧

仕込み斧

仕込み斧

「仕込み傘」は敵からの攻撃を全方位からガード出来るというもの(下段攻撃は除く)。
この仕込み傘を自動で開閉するように制作。しかしこれが上手くいかずに四苦八苦。
このユーチューバー動画の面白いところは失敗した過程も見せ、試行錯誤している様子も公開しているところ。そして完成品を見たときの達成感を皆で共感出来ることにある。

この「仕込み傘」もそうだが、初期では引っかかりがなく、開いた際にバラバラになったり内側に止めが無く限度無く開いてしまった。しかし外側に引っかかりと内側に止めを付けたことにより開く角度の調節も出来るよう改良。ただこのときに左手薬指から血が出ているのが気になる。

ただ鉄で作ったことから10キロもの重さになり支えるのが大変そうだ。またゲームの様に一瞬で開くことができない。

しかし自動開閉まで実現し本人も満足そうだ。

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仕込み傘

仕込み傘

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