ライブ配信には世の中を変える力がある

ライブ配信には世の中を変える力がある

『LINE LIVE』ってどんなサービス? 特徴と使い方を分かりやすく解説【ライブ配信アプリガイド】
2019.04.0910:30
ライバーネット編集部

ライブ配信アプリ『LINE LIVE(ラインライブ)』について、その使い方と特徴を分かりやすく解説します。

どんなライブ配信アプリ?

2015年12月にLINEがサービスを開始した『LINE LIVE』は、誰もが気軽に始められる国内最大級のライブ配信サービスです。

何気ない日常トークをはじめ、音楽や歌などのパフォーマンスや声だけによる配信など、時間や場所に捉われないリアルタイムなコミュニケーションを楽しむことができます。また、個人のユーザーによる配信だけでなく、タレントやアーティストの公式チャンネルからの配信も人気を集めています。

視聴者はリアルタイムに「コメント」や「ハート(いいね!)」を送り、ライブに参加することができます。有料で一度にたくさんの応援ポイントを送ることができる「アイテム」機能もあり、気持ちや応援度合いによって使い分けができます。

毎日開催されているオーディションには、数多くのライバー(ライブ配信者)が参加しており、視聴者はコメントやハート、応援アイテムを送って応援するなど、夢を叶えたいライバーと応援者が一緒に盛り上がれる空間となっています。

どうやって始めるの?

AppStoreもしくはGooglePlayから無料のアプリをダウンロードします。『LINE LIVE』のすべての機能を利用するには、LINEもしくはTwitterのアカウントでログインします。

マイページから自分の「チャンネル」を開設することができ、チャンネル名やプロフィールを自由に設定できます。

画面下部中央の[◎]アイコンをタップし、タイトルやタグ等の項目を編集したら画面下部の[LIVE]をタップして配信開始。アプリ版の最大配信可能時間は60分です。

顔を認識して動きや表情にあわせて変化する「LIVE スタンプ」や、おしゃれな「フィルター」機能を使って、自分らしさを演出できます。

また、配信ソフトウェアを利用してPC Web版からライブ配信することも可能です(最大180分)。

どんな配信が人気なの?

『LINE LIVE』では、配信者と視聴者がリアルタイムにコミュニケーションを取れることが大きな特徴であり、その特徴を最大限に活かした活用方法が広まりつつあります。

2018年12月に行われたスターライバー向けのイベント「LINE LIVE Christmas Party 2018」で、1時間で120万ポイントを獲得した現役女子高生「ふうか🎀」さんは、女子高生ミスコンをきっかけに、「もっと知ってもらいたい! そして、自分の配信で元気や笑顔にしたい!」という思いで配信をスタートしたそう。

体は女性でありながら性別は男性か女性か答えを探す“Questioning(クエスチョニング)”の「帝 ラスカル 豹」さんは、LGBTQの理解を促すため、配信を通じて同世代の性に悩むファンからの質問に答えています。

モデルやアーティスト、俳優として活躍する「高田稜治」さんは、ファンとのリアルタイムな交流の一環としてネットサイン会を定期的に開催。

神宮前の占い師 龍占」さんは、TwitterのDMで占って欲しい内容をファンから集め、占いの結果をライブ配信するなど、配信者を中心としたオンラインコミュニティがいくつも創生されています。

収益を得ることもできるの?

ライブ配信中にリスナーからコメントやハートを受け取ると、“独自の評価方法”によって換算されたLINEポイントが付与されます。

LINEポイントは、スタンプなどのLINE内コンテンツの購入や、LINEの決済サービスLINE Payへのチャージ、各種ポイントサービスとの相互交換にも対応し、様々な生活シーンで利用が可能です。

こんなライバーにぴったり!

『LINE LIVE』では毎月さまざまなイベントを実施しており、上位入賞者に特典が贈られるプレゼントイベントや、普段なかなか体験できないサービスを特典とした体験型イベントなどが満載。

中には、広告モデルや有名プロデューサーの楽曲提供など、自身のステップアップにつながるオーディションイベントも。ただ配信を楽しみたいという人から、芸能デビューを目指したいという夢をもった人まで幅広いライバーが活躍し、運営元のLINEも「老若男女さまざまな方に配信いただきたい」と語っています。

自分にぴったりのサービスだと感じたら、スマホひとつで手軽にライブ配信を始めてみては。

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