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【Hello! インターン生vol.1】プログラミングって難しいの? プログラミングコミュニティのインターン生にインタビュー!
2019.08.1612:00
ぱぷりか

Hello World!

突然ですが、皆さんプログラミングってしたことありますか?

プログラミングは2020年には義務教育にも組み込まれ、今や小学生も習い事としてプログラミングスクールに通うような時代になりました。近い将来、必須のスキルになるといっても過言ではないでしょう。

その流れは就職活動においても見られます。IT化に伴い、IT業界だけでなく、様々な業界でプログラミングスキルが求められるようになりました。
とは言っても、プログラミングなんて限られた学部でしか触れる機会はないし、独学でチャレンジした人はことごとく挫折するというウワサ……。まず大体難しそうだし、チャレンジするのに勇気がいりますよね。

そこで今回、インターンシップ情報メディアQun+(キュント)編集部は、恵比寿にある大学生限定プログラミングコミュニティGeekSalonさんにお邪魔し、インターンシップ生として活動されている方にお話を伺ってきました!

GeekSalonでは3ヶ月でアプリケーションやWebサービスの作成からリリースまでの支援を行っています。
「プログラミングって難しいの?」「インターンシップで何をしているの?」そんな疑問に答えていただきましたよ!

解決法を教えてあげて、笑顔が見れると嬉しい

ーーiPhoneコースのインターンシップ生・メンター(先生役)の藤田えりかさんです。まずは自己紹介をお願いいたします!

藤田えりか(以下 藤田):藤田えりか、大学3年生です。メンターとして活動しているのは6月からで、GeekSalon自体には昨年の11月から生徒として関わっています。週に3〜4日、放課後に出勤しています。

ーーまずはじめに、メンターってどのようなお仕事ですか?

藤田:私が担当しているのは大きく分けて二つあって、一つ目は受講生対応と、もう一つは説明会や体験会の運営です。
受講生対応の方は、生徒が三ヶ月走りぬくために、初回面談やキックオフ、技術面の指導や、オリジナルアプリ作成の企画書作成などのフォローを行っています。

 

ーー受講生対応で楽しいと思うこと、大変だと思うことはどんなことでしょうか。

藤田:楽しいと思うことは、エラーでつまずいて困っている受講生に、解決法を教えてあげることで笑顔になってくれること。プログラミングを「楽しい!」と言ってくれたり、自分が担当でよかったと言ってもらえると、やってよかったなと思います。
大変なことは、なかなか作りたいアプリのイメージが湧かない生徒にどういうアプローチをしたら良いのかというような点は、まだ不慣れなので難しいと感じます。

プログラミングを学んだことで広がった将来の選択肢

ーーGeekSalonのインターン生は全員元受講生だとお聞きしました。藤田さんが受講生になった理由は何なのでしょうか?

藤田:2020年にプログラミングが義務教育に取り入れられると聞いて、プログラミングスキルの必要性を感じました。独学で学んだこともあったのですが、独学だとコードがどう使われるのかわかりませんでした。実際にアプリを作ってコードがどう働くのか知りたいと思っていたところ、実際にアプリが作れるGeekSalonに辿り着きました。

大学では化学を専攻しており、将来はケミカルエンジニアという化学のスキルとプログラミングのスキルを活かした専門職に就きたいと考えています。GeekSalonに入る前はケミカルエンジニアを目指していたわけではないのですが、GeekSalonに入ってプログラミングのスキルを身につけたことで、将来の選択肢が広がりました。

苦しんだ先で、「点と点が繋がった」。そういう楽しさを伝えたい!

ーーメンターの仕事はどんな人に向いていると思いますか?

藤田:積極的にアプローチをかけて話すことが出来る人や、教えることが楽しいと思える人。私はマイペースですが、教えることは好きなので、合っているかなぁと思います。
私もプログラミングを始めた当初はエラーが沢山出て、モチベーションが下がったこともありました。でも3ヶ月続けて、最終発表の直前に点と点が繋がった瞬間があって、そこから楽しいと思えるようになりました。受講生が卒業する時に、「苦しい、難しい、辞めたい」と思うのではなく、私のように「楽しい」と思って卒業して欲しいと思って、現在活動をしています。

 

ーー受講生やメンターの女性の割合はどれくらいなのでしょうか。

藤田:メンターは40人中7人ですが、受講生は全体の4割弱を占めています。プログラミングコミュニティーは女性が少ない傾向にありますが、GeekSalonは女性の割合が多いのが特徴かと思います。卒業生の中にはエンジニアになった文系女子の人もいますよ!

ーーメンター生同士の交流はどうですか?

藤田:メンターは本当に仲が良いです。関係の質はパフォーマンスの質に関係すると考えていて、自己開示ワークや合宿などを行っています。意見等も活発に行き交うような関係で、仕事もしやすいです。

 

ーーでは最後に。藤田さんにとってインターンシップとは何でしょうか?

藤田:楽しみながら自分を高められる場、です。私はGeekSalonが初めてのインターンシップなのですが、日々成長を実感しています。

ーー読者にメッセージをお願いいたします!

藤田:今後ITスキルは英語と同じくらい重要な能力になってくるかと思います。私もプログラミングを始める前は、雲の上の存在だったのですが、今は常にプログラミングのことを考えてしまうほど楽しんでいます。皆さんにもGeekSalonでプログラミングの楽しさをぜひ感じて欲しいです!

難しいけれど楽しい、そう語ってくださった藤田さん。その笑顔から、心からプログラミングを楽しんでいる様子が伝わりました。また写真撮影では、緊張気味の藤田さんを同僚の皆さんが笑わせようとする、そんな微笑ましい一幕も。藤田さんが語っていた仲の良さを実感しました!

夏休みも中盤に差し掛かってきました。大学生の皆さん、新学期からGeekSalonでプログラミングにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか? 体験会等も随時開催しているそう。気になる方は下記のリンクから要チェックです!

(了)

インタビュワー:佐藤結佳子
写真:ステファン・シルバ

プログラミングコミュニティGeekSalon
HP:http://bit.ly/2YzEPLu
お問い合わせ:info@geek-salon.com
住所:■GeekSalon東京
150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3丁目3−8 烏山恵比寿ビル2階
■GeekSalon京都
600-8032 京都府京都市下京区中之町583-4 國友ビル4F

インターンシップ情報メディアQun+
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