ライブには世の中を変える力がある

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【ライバー社スタッフインタビュー】マネジメント事業部、チーフマネージャーの河村政寿さん「クリエイターファーストで働いています」
2019.08.268:00
natchan

「ライバー社スタッフインタビュー」。今回はマネジメント事業部、チーフマネージャーの河村政寿さんにお話を伺いました。クリエイター愛に溢れたインタビューとなっておりますので是非最後までご覧ください。
(株式会社ライバー応募フォーム)

ーーー河村さんよろしくお願い致します。早速ですが、ライバー社に入社したきっかけを教えてください。

河村さん:元々、ニコニコ生放送とかYouTubeとかを好きで見ていて、飯田さんの存在を知っていたんです。配信者で起業している方という。なんか面白そうな世界だなぁ、と。そんな時、Wantedlyを見ていたらライバー社を見つけて。
「興味ある」っていうボタンを押したんです。そしたらすぐ連絡が来て、是非話を聞きに来てくださいと。
行ったらすぐ面接で、そのまま二次面接まで進んで。スピード感がめちゃめちゃ早かったですね。あれよあれよという間に(笑)こういうのって縁というかそういうのがあると思うんです。だから、その時にライバー社でやれるだけやってみようって思いました。

ーーー前職ではマネジメントに関係あるお仕事をされていたのですか?

河村さん:有線って知っています?(笑)
ファミマとか、企業とかで流れている、その有線で働いていました。有線って今の若い子は知らないと思うんですよ。なのでメインのターゲットはおじいちゃんおばあちゃんなんです。有線って基本的に流れている音楽は電話でリクエストして流してもらうんです。
僕が入った当時、配属された先が演歌歌謡曲部門で、それがきっかけで大御所の演歌歌手の方のプロモーションに携わるところからスタートしました。
そこから有線が発行している雑誌でライター、編集という仕事をして、そのあとに当時の上司が独立してインディーズのCDレーベルを作ったんです。
そこに誘われて所属する歌手だとか関わりのある歌手のマネジメントに初めて携わらせていただきました。
あぁクリエイター、アーティストのマネジメントって楽しいんだなぁと、その時に思いました。

ライバー

ーーー先ほど、ニコニコ動画やYouTubeをよく見ていたとおっしゃっていましたが結構見ていましたか?

河村さん:そうですね。暇な時や、移動中とかにボーカロイドを一番見ていたかな。
コレコレさんや飯田さんがニコ生にいた時代。リアルタイムで色々と観ていましたね。テレビがだんだん面白く無くなってきて。で、そこからネットの動画を見るようになって、20代後半からはネットの動画を見る時間の方が増えていましたね。昔はテレビが本当に大好きで、バラエティとか。毎週見たい番組があるから夢中になっていたんです。だけど最近はドラマとかも追いかけるのが面倒くさくなってきて。時間もないですし。そんな時みたい時にみれるネット動画の世界にハマりました。特に今は自分の担当クリエイターの動画を見る時間が一番多いですね。
担当している方が20名くらいいるので。担当クリエイターの方々の動画を見る時間が本当に増えました。彼らのSNSとかもチェックしないとですし。

ーーーそうですよね!クリエイターさんの動画やSNSをチェックすることに費やす時間ってどのくらいですか?

河村さん:例えばコレコレさんの生放送だったら3時間とかやるし、ゲーム実況者とかだったら一つの動画が大体15分〜20分くらいのを毎日あげているので。なので、作業をしながら見ている時もありますね。あとは寝る前とか。動画を流しながら眠ります。

ーーーなるほど!河村さんはマネジメントユニットでチーフマネージャーをされていますが、普段どんなお仕事をされていますか?

河村さん:専属が30名くらいいて、その全体を見ていますね。自分の担当もそうですが担当外の方も、炎上していないか、悩んだりしていないか、ちゃんと動画投稿できているか、など気にかけています。あとはお金の管理ですね。売り上げだったり、部長と下の方をつなぐ中間管理ですかね。とにかく全体を見ています。

ライバー

ーーー全体を見るというのはマネジメントユニットが目指していることですか?

河村さん:これは飯田さんが考えたことなんですけど、クリエイターファーストっていうのがライバー社の理念なので。
クリエイターさんが第一で、クリエイターさんのやりたいことを実現してあげるっていうのがライバー社のマネジメントユニットが一番大事にしていることですね。なのでクリエイターさんがやりたくないことは絶対にさせないです。
そういう案件が来た場合、「どうしますか?」ってちゃんと聞きますね。
クリエイターさんが一番やりやすい形でやらせてあげる。部員内にちゃんと周知してクリエイターさんがうちの事務所に入ってよかったなって思ってくれるように寄り添って動くようにしています。

ーーー何か大変なことはありますか?

河村さん:クリエイターって普通じゃできないんですよ。芸術家っていうのは普通じゃなくそうあるべきなんです。
でも僕らは普通じゃないですか、社会人なので。普通じゃない人を相手にしているので、どうバランスをとって、理解してあげるかっていうところで大変ですかね。この仕事は向き不向きがめちゃくちゃあると思いますよ。単純に人が好きであるべきだし、ドMじゃないとやれないですね(笑)

ーーーでは、マネジメントユニットに入りたいっていう人がいたら人が好きで、ドMな方が向いていますか?(笑)

河村さん:ドMってこれ書いていいんですか(笑)
好奇心が旺盛な人でどんなことでも興味を持って楽しんでやれる人が向いていますね。例えばクリエイターにも色々なジャンルがあるじゃないですか。ゲームだったり、雑談だったり、ドッキリ動画を撮っていたり・・・基本的には自分のやりたい方を担当できるんですけど、そうじゃない人ももちろん担当するわけで。例えば自分が全く知らないゲーム実況とかの担当になったりもするわけですよ。そうなった場合、ゲームに興味を持って自分も勉強してアドバイスができるような人にならないといけない。なのでどんなことにも興味を持って好奇心を持って取り組める、そういう人が一番向いているのかなって思いますね。あとは単純に体力に自信があって忍耐力のある人。

ーーー最近、嬉しかったことはありますか?

河村さん:僕、コレコレさんの担当なんですけど。最初の2ヶ月間名前呼んでくれなかったんですよ。
コレコレさんってめちゃめちゃ人見知りで。目も合わせてくれないんですよ。だからかずっと「スタッフさん」とか「運営の人」って言われていたんです。そんなときに、2ヶ月くらいたったら急に「河村さん」って呼んでくれて。

ーーーわ!嬉しい!きゅんとしますね!!

河村さん:そうなんですよ(笑)
その時に認めてもらえたのかなって。2ヶ月間彼のために頑張ってきたことが認めてもらえたんだぁ〜って。名前で呼んでくれるようになったんだぁ〜って。そういう細かなことの積み重ねがクリエイターとの信頼関係に繋がったりするので、嬉しいですよね。こういうことにいちいち喜びを見出せる人はこの仕事にめちゃめちゃ向いているし、合っていると思います。
思いやりがある人や、相手の立場になって考えられる人であることは大事ですね。

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ーーーとても華やかな世界に見えますが、周りの方から何か言われることはありますか?

河村さん:「いいなぁ〜」や、「コレコレさんと仕事をしているなんてすごい」って事を言われますね。
でも実際は泥臭い仕事なんですよ。8割くらいが辛いこと、残りの2割が楽しいことだったり嬉しいことです。

ーーー今後の目標があったら教えてください

河村さん:それはやっぱり担当クリエイターさんをスターにすることですね。
僕はすごく運がいいことに、コレコレさんやもこうさんといったトップクリエイターさんを担当させて頂くことになって。コレコレさんはもうすぐ登録者数100万人いくし、もこうさんは70万と、もうちょっとでトップクリエイターになれるところまで行っていて。そういう一流なクリエイターさんと仕事ができるってめちゃめちゃ貴重だし刺激的です。
もこうさんと一緒に名古屋のでっかいホールで開かれた大会へ行ったんですけど、お客さんが2万人くらいいる真ん中でゲームの対決をするんですよ。僕はそれを関係者として裏側から見てる。そんな普通では体験できない経験をさせてくれる。そういうところへ連れて行ってくれる。そんなクリエイターさんをこれからもいっぱい増やしたいし、自分の担当クリエイターさんに対する愛情はすごくあるので。彼らをもっと伸ばしてあげたい、いっぱいお金稼がせてあげたいです。

ーーー最後に、ライバー社に入りたい方へ向けて一言お願いします!

河村さん:前提として、動画を作ってあげている人や、生配信している人を好きであること、尚且つ、そんな彼らと一緒に仕事をしてみたい、彼らのために何かできることがあれば協力したい、と少しでも思っていただけるなら是非話を聞きにきて頂きたいですね。

ーーーありがとうございました。

株式会社ライバーで働いてみたい方、こちらからご連絡を!

(インタビュー:なっちゃん / 写真:ステファン)

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