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中国の超高解像度写真が話題に 拡大縮小も自由で1キロ離れた人の顔もはっきりわかるレベル

2019.01.026:40
オカジマトム

中国の高解像度写真
最近中国の企業が上海の放送塔の上から撮影した195ギガピクセルの超高解像度写真を公開した。

195ギガピクセル=1950億ピクセルとなり、UHD規格のテレビが800万画素相当なので、とんでもない画素数だというのがわかる。

この技術は塔の上から360度好きな方向をグリグリと見渡す事が可能で、拡大縮小もできる。スマートフォン及びPCで操作できスマートフォンの場合はスワイプで移動しピンチイン、ピンチアウトで拡大縮小となり、PCの場合はマウスで移動し、ホイールで拡大縮小となる。また画面下の+ーボタンを押しても拡大縮小が可能。

塔の下に居る人の顔写真を拡大すると表情まではっきりわかるレベル。1キロ先程度なら顔は容易に認識出来るという。

似たような技術が数年前に話題に

このような高解像度写真の技術は他国でも実験されており、2010年に450億画素となる高画質な写真が公開された。gigapanというサイトで世界中のタワーの上から高解像度写真を撮影したもの。機材はCanonの物を使用しており、撮影した写真を複数貼り合わせて高解像度写真を実現している。

中国の超高解像度写真
gigapan

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