ライブ配信には世の中を変える力がある

ライブ配信には世の中を変える力がある

「バレエから始まった私のアイドル人生」コレコレガールズ(仮)さくらいインタビュー
2019.09.117:35
大塚理子

さくらい

【プロフィール】
名前:さくらい
Twitterアカウント:@cherry_boo123

コレコレガールズオーディションにて見事最終審査を通過した新しいアイドルの卵たちに合格翌日、インタビューをしました。

ーー自己紹介をお願いします。
さくらい:この度のコレコレガールズオーディションに合格しました、さくらいです。「皆に応援してもらえるアイドル」になれるように頑張ります。応援宜しくお願いします。

ーー今の心境を教えてください。
さくらい:定期的に配信を見てくれる方だけではなく、初見の方からもコメントを頂けたのが嬉しかったです。「これから応援していきます」「配信も見に行きます!」と言われて元気が出ました。期待に応えられるよう頑張ります。

※最終審査前にパンを食べるさくらいさん(右)

ーー合格できたのはなぜだと思いますか?
さくらい:ダンスの時に歌詞に合わせた表情でやれたことだと思います。失恋した内容の歌詞の部分では、う~んっていう表情、みたいに。過去にクラシックバレエの経験があるので、声を出さず身体で表現することが得意だと思います。

ーー姿勢もいいですね。
さくらい:普段は姿勢が悪いのでよく親に怒られます。

さくらい

ーー普段、何をして過ごしていますか?
さくらい:ずっと家にいますね。少女漫画を読んでいます。最近ハマっているのは「事故だったり誰かに刺されたりで主人公が亡くなって、気がついたらお姫様だった」みたいな転生モノの漫画を読んでいます(笑)

ーー小学生の頃は何をしていましたか?
クラシックバレエです。発表会やコンクールに出場するために朝9時〜夜10時まで練習していました。今は柔軟もしていないので、体が固くなってしまいましたね……開脚も出来ないです(笑)

ーー中学では何をしていましたか?
さくらい:中学2年生までクラシックバレエをやっていたのですが、足を怪我して手術した後、辞めてしまいました。

ーー高校では何をしてましたか?
さくらい:ダンス部でヒップホップをしていました。でも、人間関係に悩んで通信制高校に転入しました。通信制高校に通うようになってからは、先生に悩み相談もできますし、友達もアイドル活動を応援してくれるので楽しいです。
通信制高校に入って改めて良かったと思います。

ーーメンバー同士の印象を教えて下さい。
さくらい:きゅあみうちちゃんとは、一緒にオーディション会場に行くほど仲が良いです。明るくて話しやすい子だと思います。普段は天然ですが、面倒見が良くてお姉ちゃんみたいな印象ですね。とかげちゃんは癒やし。話しているとホワっとした気持ちになります。みもちゃんは冷静でお姉さんみたいな子。はくまいちゃんは礼儀正しいけど、素朴で純粋ですね。ひよりちゃんは最終審査の司会も素晴らしかったですし、最年少なのに自分の意見もきちんと伝えられてしっかりしていると思っています。

※最終審査前にダンスの練習をするさくらいさん(一番右)
ーーさくらいさんの一番世の中に知ってもらいたい部分は何ですか?
さくらい:ダンスの表現ですね。クラシックバレエで表情の豊かさを身につけられたので、アイドルになってもその部分は自分の武器にしたいです。

ーーアイドルとしてレッスンの機会も今後多くなると思います。今、一番学びたいことはありますか?
さくらい:ダンス、歌ですね。ダンスは「自分が一番になりたい」では無く「皆で一つの曲を作り上げていきたい」と考えています。歌はメンバー全体と一緒に力を合わせて毎日練習していきたいです。

ーーコレコレガールズ(仮)を一文字で表すと?
「珍」ですね。ネット発アイドルは珍しいので、スポットライトが当たる機会も多くなると思います。沢山の方が応援してくれる分もっと頑張らなきゃなと。

ーー今後ライバー社所属のアイドルとして活動されますが、ライバー社の印象を教えてください。
アットホームですね。スタッフの方全員優しいですし、第二の家族みたいな。

ーーライバーネットの読者に一言
まずは見た目だけではなく、内面、技術面を磨いて皆の自慢の推しになりたいですね。ファンの方に「応援してよかった」と誇りに思ってもらえるよう、今後も頑張ります!

(インタビュー:大塚理子、撮影:八戸実優、深水英一郎)

シェアボタン
ライバー編集部からのおしらせです