ライブには世の中を変える力がある

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HTC VIVEが「VIVE Pro」の進化版「VIVE Pro Eye」ほか、「VIVEPORT Infinity」「VIVE COSMOS」を発表

2019.01.104:06
かみとゆめ

HTC VIVEが2019年1月7、8日にアメリカ・ラスベガスにて開催された家電見本市「CES2019」で、プロ向けVRゴーグル「VIVE Pro Eye」、「VIVEPORT Infinity」、「VIVE COSMOS」を発表した。

ルームスケールVRの筆頭として様々なアイテムを送り出してきたHTC VIVE。「VIVE Pro」は「VIVE Pro Eye」へと進化し、ビジネスユーザーやコンテンツ開発者向けのアイトラッキングが標準搭載された。さらには注視するだけでメニューを選ぶことができ、コントローラーが不要になった。

「VIVE Pro Eye」は2019年4〜6月に発売を予定しているが、すでに日本ではバーチャルキャスト社のVirtualCast Enterprise版がこれに対応しており、ユーザーの視線やまばたきとアバターの視線、まばたきが自動でリンクすることで、アバターのより自然な表現が可能になる。これで、VTuberもまばたきが可能になったということだ。

そして「Viveport infinity」は世界初のVR向け無制限サブスクリプションサービスとなる。2019年4月5日のVIVE Dayから、月額定額の支払いによって「Viveport infinity」のライブラリより500以上のタイトルを無制限でダウンロードすることができる。新旧VIVEデバイス以外にも、Oculus RiftやVIVE Waveに参加していれば、他者デバイスからもアクセス可能だ。

さらにVIVE最新のVRヘッドセット「VIVE Cosmos」も発表。外部のベースステーション不要で、家、外出先の両方でいつでもVRにアクセスすることができる。この「VIVE Cosmos」は、ヘッドセットを装着した瞬間からコンテンツを操作するまでの体験を一新した「Vive Reality System」を使用する最初のVIVEヘッドセットになる予定で、詳細や価格などは本年後半に公表予定とのこと。

 

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