ライブには世の中を変える力がある

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山口真帆の暴行事件について指原莉乃がツイートし運営を痛烈批判

2019.01.1110:14
オカジマトム

指原莉乃 ツイート
『NGT48』のメンバー山口真帆さんの暴行事件を受けて、指原莉乃さんが自身のツイートに運営に対して怒りを露わにしている。

昨日、NGT48運営であるAKSが発表した文章を見て、指原さんは次のように投稿。

「防犯ベル、わたしは怖くて震えて、取り出すことさえできないと思う。。ここまで大きな事件を彼女に謝らせる運営だとは思いたくないし、でも本人発信だとしてもこうなってしまったことを謝らなきゃ!と思って自分を責めているんじゃないかと心配です。そこで謝らなくていいんだよ!と→」

これは運営の発表の中で「全グループメンバーへの防犯ベルの支給」という箇所があったが、それに対して防犯ベルなんかいざとなったら怖くて使えないと批判。
まして昨日の公演で、被害者である山口さんが謝罪する場面があり、これまで運営は庇うどころか事件を有耶無耶にしてきた。

指原さんは「言えるスタッフがいなかったこともどうかと思います」、「きっと強く言いたいメンバーも多いです。でも言いたいことも言えないと思うので、声の大きいわたしが言ってみました」と運営の体制についてや、メンバーが自由な発言が出来ないことについても指摘。

そして最後に「更新したツイート4つで全てなので抜き出さずに推敲せずに、どうか全てそのまま記事にしてください」としている。

意に沿って指原さんのツイート全てを掲載したいと思う。

防犯ベル、わたしは怖くて震えて、取り出すことさえできないと思う。。
ここまで大きな事件を彼女に謝らせる運営だとは思いたくないし、でも本人発信だとしてもこうなってしまったことを謝らなきゃ!と思って自分を責めているんじゃないかと心配です。そこで謝らなくていいんだよ!と→
言えるスタッフがいなかったこともどうかと思います。

どうか彼女の気持ちの回復が少しでも早く訪れますように。同じことを繰り返してはいけない。

メンバーはこれからも応援してください、としか言えないと思うしそれが気持ち的に絶対に正解だとおもうけど、運営側はそうあってはいけない。現状のままで応援してもらえるわけがないし、そんなこと思っているスタッフはいないと信じたいけど、このままで応援してもらおう!というのはおかしい

きっと強く言いたいメンバーも多いです。でも言いたいことも言えないと思うので、声の大きいわたしが言ってみました。

ワイドナショー出演しますが、こうなる前から事前に出演は決まっていたことだけご報告しておきます。

ファンの皆様のざわつきが1日でも早く解消しますように。

おやすみなさい

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