ライブ配信には世の中を変える力がある

ライブ配信には世の中を変える力がある

フェルトアーティスト「プー・ルイ」さんインタビュー(読者プレゼントあり)
2019.11.184:00
深水英一郎

プー・ルイさんとアヤ・エイトプリンスさん

下北沢にて3日間にわたり、羊毛フェルト作品の展示会を開いた、プー・ルイさん。
今は、YouTuberでありライブ配信者でもある彼女ですが、今回はフェルト作家としての活動のことを中心にお話をきいてみました。
最後に、プー・ルイさんからいただいた読者プレゼントのお知らせもありますよ!
(ききて:深水英一郎)

プー・ルイさん

■フェルトアーティストとしての活動について

――羊毛フェルトを始めたきっかけは?

「キナリノ」というおしゃれなサイトで羊毛フェルト特集をたまたま見たんです。
ちょうどYouTubeで、おしゃれな暮らしにはまっていた時で。
早速犬の羊毛フェルトのセットを買ってきて、作りました。それが犬の動画です。

無心で続けられる、というところが良くて、羊毛フェルトにはまってしまいました。
私は、インドア派で、基本的には家でやることは好きで。
休みの日はもちろん、平日でも仕事終わってから家ついてテレビつけて、ドラマ観ながらチクチクと。
そんな感じで続けてたら、気づいたら、作品がたまってて。

それをインスタにUPしたら、自撮りより反響があって(笑)

プー・ルイさん

――そうなんですね……

自撮りより「いいね」が多いんですよ!
そういうよくわかんない展開になったんですけど、
「あぁ、みんな面白がってくれてる」ってのがわかって、
さらに作品つくりました!

プー・ルイさん

――これまで、こういったものづくりにハマったことってあるんですか?

いや、ないんです。

――ハマる理由ってなんでしょう?

「無心になれる」からでしょうかね。
嫌なこと思い出しながら、怨念を込めて、チクチクやるんですよ。

――怨念がこもってるんですね、これ……

これってね、いきすぎると、針が指に刺さるんですよ。
チクッと。
それで、現実に戻される。
闇堕ちする寸前だったので、ストレス解消になるというか。

――あまり深くききませんが、いろいろあったんですね!
制作にするにあたって刺激を受けたものとか参考にしたものってありますか?

ないです!

――なるほど、完全に自分の中から湧き出てきたものでこの作品はできてるんですね。
最初につくったのが、あの犬の作品ですよね?

はい、あのやばいやつです。

――たくさんの作品がありますが、お気に入りの作品ってあるんですか?

最近、作風が変わってきまして。
まるい系になってきているんですよ。
これ、イノシシです。
プー・ルイのイノシシ
羊もあります。
プー・ルイ

――ほんとだ、作風が「まるい期」に入っているということでしょうか。かわいいですね。最新作はどれでしょう?

これです!
プー・ルイ

――今後の展開はなにか考えておられますか?

コラボなどできればよいですね、アーティストの方とか、YouTuberさんとか。

――では最後に、あなたにとって、フェルトとは?

「総てを忘れて夢中になれる存在。」ですね。

――ありがとうございました

取材当日は、ファーストサマーウイカさん、ヒラノノゾミさんも来場しており、イベントのサポートをしていました。

プー・ルイさんとアヤ・エイトプリンスさん

プー・ルイさんとアヤ・エイトプリンスさんの共演ステージもあり、満席の会場は暖かい音楽に包まれていました。

■プー・ルイさんから「ライバーネット」読者プレゼント

プー・ルイさんフォトブックプレゼント
プー・ルイさんから、「プー・ルイの羊毛フェルトフォトブック」プレゼントいただきました。
応募は、ライバーネットのTwitterアカウント(@livernetjp)にDMで「プー・ルイさんのフォトブックプレゼント希望」と書いてください。
締切は2019年11月24日。当選はDM返信で当選者本人にお知らせいたします。

プー・ルイさんプロフィール:
2009年「限られた時間の中で☆」でデビュー。
その後、女性アイドルグループ「BiS」を作りリーダーとなる。
2018年、YouTubeチャンネル「新生YouTuber研究会-BYS-」を開設。
現在、女性音楽グループ「BILLIE IDLE」メンバー。
@pour_lui

■以下、当日の写真です

プー・ルイさん

プー・ルイさん

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