ライブ配信には世の中を変える力がある

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人気ライバーインタビュー「MixChannel Award 2018優勝」南浦芽依さん(4/5)『かわいいものやいいものを見つけて、みんなに教えたい』
2019.01.2312:00
深水英一郎

MixChannel Award 2018で見事優勝し、女王となった南浦芽依さんにライバーインタビューさせていただきました。「ミクチャの女王」とも言われる南浦さんに迫ります。
ききて:深水英一郎(ライバー編集長)

南浦芽依
MixChannel Partyにて優勝を重ねる、通称「ミクチャの女王」。
MixChannel内イベントでnon-no専属モデルに抜擢
MixChannelのWebCMにてトリを飾る

かわいいものやいいものを見つけて、みんなに教えたい

――南浦さんのファンってどんな方が多いんです?

南浦:結構、女性が多いんです。そして、ミクチャの他の枠と比べると、年上のお姉さんが多いという印象ですね。私より年上の女性。20代後半から30代前半の方ですね。

――それって理由あるんでしょうか?

南浦:私ってなんか、やることなすこと全部、「あざとい」らしくって(笑)

――え、そうなんですか? あんまりそういうタイプには見えないですが

南浦:私、みんなが笑ってくれるから、わざと「あざとく」したりするんですよ。

――ウケ狙い的なあざとさ?

南浦:例えば、「かわいい選抜」の最終日に、普段絶対飲んでないやん、みたいな「いちごオ・レ」を片手に配信したりとか。

お姉さんたちが一斉にツッコんでくれます(笑)

―なるほど、ファンを増やして行く方向性は、男性というよりも女性を意識していくということなんですね。

南浦:そうですね、女性のファンを増やしたいです。
性格的にもその方がいいなと思っていて。

――さっぱりして話しやすい方だと思います。媚びる感じではなく、サバサバとされていると感じます。

南浦:女性ファンに支持してもらって、ほんとにありがたいなと思っていて。
女性ファンは長くつきあってもらえる気がします。

――女性ファンが順調に増えたとして、その先、どうしていこうというイメージはお持ちですか?

南浦:私、かわいい人を見るのも好きですし、自分もかわいくなりたいって思ってるんです。

だからnon-noの「かわいい選抜」というタイトルにもすごく惹かれて。

そういう、自分がかわいくなるために使うコスメとか、アイテムとかの中から、実際ほんとに良かったものを、配信で発信して、女性に届けられたらと思ってます。

いいものをみつけて、「これいいよ」っていう情報を共有していきたい。

――信用できる人に情報をもらって、商品を手に取るという機会は徐々に増えてますが、ますますそうなっていきそうですよね。確かに、向いていると思います。

南浦:そして、ちっちゃい子にも「こういう風になりたいな」と思われたいです。
自分より年上のお姉さんには、「応援したいな」と思ってもらえる人になりたい。

――僕は、年下の女の子が集まってきそうな空気も感じるんですよね。面白い部分もあって、気を許せる人、という感覚でしょうか。

南浦:私、たくさん流れるコメントの中の漢字とかぜんぜんちゃんと読めなくて。冷静に考えたら読めるものでも、コメントのなかだと全然読めなくなるんですよ。

そして、結構みんなにバカにされますね(笑)

(ライバーインタビュー つづく)

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