ゲーム実況アプリ『Mirrativ』を運営するミラティブ、総額35億円の資金調達を実施

ライブ配信アプリ『Mirrativ』を運営するミラティブは、第三者割当増資による資金調達を行い、新たに31億円(2月12日契約完了時点。当ラウンドでのクローズ予定調達金額35億円)の調達を行ったことを発表しました。

今回の取引先となったのは、JAFCO、グローバル・ブレイン、YJキャピタル、グロービス・キャピタル・パートナーズ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ANRI。その他、佐藤裕介氏、古川健介氏、中川綾太郎氏など、個人投資家複数名からも、これまで資金調達を行っているとのこと。

『Mirrativ』は、スマホで簡単にゲーム実況を配信できるライブ配信プラットフォーム。今月4日には、同社CFOに元Gunosy取締役の伊藤光茂氏が就任したことを発表しました。同社は今後も採用を強化し、現在22名の人員体制を、2019年中には100名を超える体制まで拡張させていく計画を明かしています。

今回の調達資金は、マーケティングの強化、誰でも手軽にVTuberのように配信ができる機能「エモモ」を中心としたアバター世界観を拡張する研究開発、新規事業の推進、さらにグローバル展開等の推進に活用されるとのこと。

なお、マーケティング強化の第一弾として、2019年2月15日から、初めてのテレビCMを関東圏で放映することを発表しています。

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