【動画】17 Liveが実践する配信カリキュラムとは? 新人ライバーあやたんさんの面談を密着レポート!

歌とダンスでエンターテイナーを体現する、17 ライバーのあやたんさん。17 Live歴はまだ1か月未満と、デビューしたての新人ライバーだ。担当マネージャーとの面談が始まると少々緊張気味の様子だったが、自身の配信について話しをするうちに徐々に表情もほぐれリラックスした雰囲気でスタッフとの会話を楽しんでいるようだった。

17 Media Japanでは、公認ライバーとの初めての面談で、17 Liveへの理解を深めるべく独自の資料を元にライブ配信における基本理念の説明を行う。そのほか、ライブ配信の心構えや基礎知識などをスタッフが細かく解説。

SNSが欠かせない世の中になっている一方で、ネットリテラシーがあやふやになりがちな今の時代。このようにライブ配信を始めるにあたっての教育が充実しているのは、日本マーケットシェア率ナンバーワンの17 Liveだからこそ実現できること。

特に初回で行われるこのカリキュラムは、ライブ配信が初心者の方はもちろん改めて“ネチケット”を再確認する上でも魅力的な取り組みだ。17 Liveがどれだけライバーの育成に力を入れているか、と言うのがよく読み取れる。

その後、あやたんさんが希望する将来の展望についてヒアリングが行われた。なぜライブ配信をやりたいのか、そして今後どんな17 ライバーとして活躍したいのか。なりたい自分と将来の夢を明確にさせることで、目指すべき道を切り開くヒントになると言う。さらにその夢はオーディエンスにとっても、17 ライバーを支援する上で目指すべき場所となるのだ。このオーディエンスと17 ライバーの夢を共有こそが、たくさんの人から支持される17 ライバーに近づく第一歩となる。

そして新人ライバーが最初にやるべきこととして重要なのは、より多くの人に自分の存在を認知してもらうことだ。これに関して17 Liveでは、17 ライバーの立ち上がりを支援するトレーニングメソッドがマニュアル化されている。過去の配信データを元に最良とされる配信メソッドをノウハウ化。新人ライバーでもすぐに実践できるマニュアルが用意されているので、効率的に成長を促すことが可能なのだ。

配信する時間帯、頻度、さらにはサムネイル写真の撮り方や配信ルームの作り方まで、少しの違いで閲覧数は大きく左右される。あやたんさんはこれまでの配信スタイルを振り返り、新たな気付きがたくさんあったようで「今夜、早速試してみます!」と決意を新たに意気込んでいた。

また、スタッフから「何か悩みはない?」という問いかけに対し、最近の悩みを吐露するシーンも。初心者ライバーならではの悩みは、ベテランのスタッフがしっかりカバー。企画の考え方やオーディエンスの盛り上げ方などについて、具体的にアドバイスを受けていた。

面談の最後に「今の目標は?」と聞かれると「トップライバーの仲間入りができるよう、ファンの皆さんに楽しんでもらえるようなエンターテイナーを表現したいです」と新人ライバーらしいフレッシュな回答が返ってきた。今後は歌やダンスはもちろん、モノマネなどのコミカルな配信にも挑戦してみたいとのこと。

今回の面談は、彼女にとっても学びと発見が多かったようで「早く配信したいです!」と前のめり気味に配信魂を見せてくれた。今後の活躍に期待である。

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