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“『カルピス』の想い”をつなげる『カルピス』みらいのミュージアム-CALPIS “MIRAI” MUSEUM-が2019年10月1日より一般公開決定!
2019.07.317:38
クラタナツミ

カルピスミュージアム

『カルピス』はブランド100周年を記念し、『カルピス』製造工場としては初めての見学施設を群馬工場内に新設するようです。
名称は【ここを訪れる皆さんが“『カルピス』の想い”を次の100年、またその先の未来へつなげていく一員となる体験ができる場としたい】という願いが込められ「カルピス」みらいのミュージアムに決まったようです。一般公開は10月1日(木)から。

■『カルピス』みらいのミュージアムにこめられた想い

<『カルピス』の絆>を未来へ
『カルピス』は、その生みの親である三島海雲が、内モンゴルで出会った発酵乳をヒントにして作られた飲み物だって知っていましたか?長旅で疲れ、体調を崩した海雲が、内モンゴルで現地の人から勧められた発酵乳を飲んでみたところ、みるみる体調が回復。日本の人にも同じように元気になってほしい! という海雲の志が、最初の“『カルピス』の想い”となって誕生したんだとか。

<『カルピス』の想い>、それは、大切な誰かを思いやる心。
その“「カルピス」の想い”は、現在も受け継がれ、『カルピス』は、100年前から変わらず『カルピス菌』を継ぎ足して作られているようですよ。知らなかった……!
2回の発酵を重ねて作られるその工程や、“おいしいものを届けたい”という、作り手の気持ちも“『カルピス』の想い”として今日まで受け継がれてきました。 そんな“『カルピス』の想い”をバトンとして、三島海雲の原体験、『カルピス』ができるまでの工程や『カルピス』のおいしさを体感できる工場見学にしたい、そして“『カルピス』の想い”がこの先100年、その先の未来にも受け継がれるように……という熱い思いが込められているのが今回のミュージアム。

■施設概要

エントランス
カルピスミュージアム

※画像はイメージ

ミュージアムの顔として、『カルピス』の巨大オブジェが設置されたエントランス。ブランドを印象付ける空間が演出されています。このエントランスでは、休憩・待合に利用できるベンチやカウンター席が設置され、くつろぎの空間となっているようです。また、ミュージアムならではのオリジナルグッズを展開するショップコーナーも設置されているんだとか。

カルピスミュージアム※画像はイメージ

はじまりのへや(プロローグ)
ミュージアムでは『カルピス』ブランドの世界観を体感できるよう、三島海雲の内モンゴルでの原体験エピソードがシアター形式で上映されているようです。
気になる内容は……
”少女が夏休みのある日に、祖母の家で飲んだ『カルピス』のおいしさから、その始まりに思いを馳せタイムスリップをした先で海雲に出会い、その原体験に触れる”というファンタジー作品。
キャラクター原案:小田部羊一氏
『カルピス』生みの親である三島海雲の声:俳優、松田洋治氏

オープンスペース
カルピスミュージアム
カルピスミュージアム
※画像はイメージ

このオープンスペースには、三島海雲の志やエピソードを紹介するコーナーや、歴代の主な広告、パッケージを展示した『カルピス』100年ギャラリーや、立体展示パネルとプロジェクション映像により製造工程を説明するコーナーなどが配置。

発酵のへやカルピスミュージアム

※画像はイメージ

“発酵のへや”では円形スクリーンの空間を活かし、タンクに入ったかのような体験を演出。1次・2次発酵の特徴が紹介されながら、『カルピス』独特の香りが体験できるんだとか。

製造ライン見学
カルピスミュージアム

※画像はイメージ

ミュージアムを飛び出し、バスに乗って工場内を移動。実際の製造ラインで、『カルピスウォーター』などのPETボトル製造工程を見学。(原液の製造工程や『カルピス』などのコンク飲料の充填包装工程は、ミュージアム内で上映)

『カルピス』ラボ(試飲ルーム)
カルピスミュージアム

この工場で生産された『カルピス』の水割りや炭酸割りを楽しめるんだとか。クイズ形式で『カルピス』の様々なトリビアをふりかえることができるようですよ。

■見学施設概要

施設名: アサヒ飲料群馬工場見学 「カルピス」みらいのミュージアム
住所: 〒374-0072 群馬県館林市大新田町166
アクセス:
<電車> 東武伊勢崎線館林駅からタクシーで約10分
東武佐野線渡瀬駅から徒歩で約15分
<車>  東北自動車道館林ICより約20分
休業日: 年末年始、指定休日
※必ず、ホームページ、電話でご確認ください。

HPアドレス: https://www.asahiinryo.co.jp/factory/gunma/
一般予約開始日: 2019年7月24日 10:00(予定)
※電話での予約は8月1日から。

見学ご案内時間: 見学は予約制。必ず事前に電話、インターネットでお申込みください。
1日3回、10:00~11:30、13:00~14:30、15:00~16:30
所要時間約90分(映像観賞・工場見学・試飲など) 各回定員:25名
電話番号/FAX: 電話:0276-74-8593 FAX:0276-74-8596
予約受付時間:9:00~17:00(年末年始、指定休日を除く)
料金: 無料

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