ライブ配信には世の中を変える力がある

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スッキリ加藤浩次「大崎会長と話して3時間平行線だった」と大崎会長が保留し持ち帰り
2019.07.245:06
オカジマトム


2019年7月24日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)の冒頭で、7月23日夕方に加藤浩次と吉本興業の大崎会長との話し合いについて触れた。

加藤浩次さんは、「まずね、こんな事態になってしまったってことをお詫びしたい」としており、「ただこの番組で言った通り、取締役経営陣が変わって頂かないと辞めるって言ったというところでそこはいろんな話をした。亮と宮迫さんの会見で岡本社長の会見で齟齬(そご)がありますよって話もしました、それに対して大崎会長は『そうかでもそこはこうだからな』と会社側の意見として聞きました、僕は芸人側の意見として言いました」と加藤さんは芸人の立場として意見をぶつけた。しかし意見は合致せず「芸人として大崎会長と岡本社長が退陣しないと吉本辞めると言ったことに対してこんなことを芸人にさせる会社は居られないと、言う気持ちで僕はしたんです。これは僕イチ個人の意見です。それを芸人サイドの意見として伝えても、やっぱり会社の考え方っていうのが一個あって、ずっと平行線のまま3時間、結果として大崎会長が『持ち帰らせてくれ』と言う形になって、まだ平行線のまま」と話し合いに決着は付かず、今後も話し合いはしていくという。

今回の話し合いでは大崎会長が「持ち帰らせてくれ」と保留したのだが、ネット上では「加藤浩次が退職保留」とミスリードで拡散している。あくまで保留にしたのは大崎会長側で、加藤さんの意志は相当固いと番組内でも語っている。

そんな加藤さんに付いていくという芸人も多く、特に北海道出身の芸能人が加藤浩次さんについていくのではと言われている。

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