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元横浜DeNAベイスターズ投手『僕たちのLIFEシフト「戦力外通告」をプラスに変えた転職の思考』が6月26日発売
2019.06.267:23
Iui

元横浜DeNAベイスターズ投手 小杉陽太さんが、ビジネスパーソンとして働く元プロ野球選手たちの❝転職❞に迫ったビジネス書『僕たちのLIFEシフト 「戦力外通告」をプラスに変えた転職の思考』を6月26日(水)に発売されました。

2017年に横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けた元投手・小杉陽太さんは、現役時代から熱望していた「起業」を選び、ビジネスの世界に飛び込んだ。ベイスターズ人気を爆発的に高めたのは、親会社DeNA経営陣の手腕です。
その球団運営を間近で見て学んだ小杉さんは、自身の会社「株式会社 l’unique(リュニック)」の経営にそれを生かし、見事、軌道に乗せることに成功。その小杉さんが自身と同じ境遇からポジティブな転身・転職を成功させている元プロ野球選手のビジネスパーソンを訪ねる。大手外資系企業、公認会計士、店舗経営……野球という枠を超える大胆な人生のシフトチェンジの背景には何があったのか?シビアな競争にさらされてきたプロフェッショナルアスリートたちがたどり着いた「働くこと」の意味とは?

新たな挑戦をためらうな。
動きながら次を考えろ。
失敗は未来の武器になる――。
転職に踏み切れないビジネスパーソン、組織における自分のポジションに惑う人にこそ読んでほしい一冊です。

~本書の構成~
僕の転職はゼロからの起業だった――ちょっと長めのまえがき
第1章 下園辰哉
(横浜DeNAベイスターズ→株式会社ディアラ)
「当たって砕けろってタイプでね。できなかったら『すいません』って謝ればいいだけじゃない?」

第2章 奥村武博
(阪神タイガース→公認会計士)
「合格までの9年の雌伏の時間を過ごしたことは僕の強みであり、ある種のブランド力になった。土深く潜っていたわけですからね(笑)」

第3章 柴田章吾
(読売ジャイアンツ→アクセンチュア株式会社)
「プロ野球選手を辞めて最初に感じたことは『これからは自由に生きることができる』。難病になって以来、責任感で野球をやっていたところもあった」

第4章 松下一郎
(横浜DeNAベイスターズ→
株式会社セールスフォース・ドットコム)
「ブルペンキャッチャーとしてチーム全体を見るのは楽しかったけれど、限界はある。もう一度『評価される世界』に行きたかった」

第5章 藤江均
(横浜DeNAベイスターズ→
東北楽天ゴールデンイーグルス→米独立リーグ→焼肉39ごりら)「夢を語る、口に出すことで行動がついてくる。一番ダメなのは、こうなりたいと思うだけで、それに向かって何もやらないことやね」

終章 対談を終えて
僕たちは一度クビを言い渡されている。わかりやすく失敗した過去があるからこそ、新たな失敗を恐れずに立ち向かうことができるのだと思う。

あとがき

<著者:小杉陽太(こすぎ ようた)プロフィール>
1985年12月8日生まれ。東京都出身。元プロ野球選手、株式会 社l’unique代表取締役。二松學舍大学附属高校を経て亜細亜大学に入学。硬式野球部に所属するがケガなどのため3年生への進学直前に中退。その後、アルバイト生活を経て母校である高校で野球を再始動。JR東日本から勧誘を受け、入社。第78回都市対抗野球大会の準々決勝で先発投手を務めるなどの活躍を見せたことからプロ野球界から注目される。2008年ドラフト会議で横浜ベイスターズ(当時)から5巡目で指名され、同年11月28日に入団。2009年10月5日の広島戦で一軍初登板・初先発。2010年8月11日の中日戦でプロ初勝利を収める。その後、二軍生活を経て速球を武器にした投球スタイルから変化球を織り交ぜた技巧派に転向。リリーフとして大量リードやビハインドの場面で好投。2016年開幕一軍入り。2017年10月5日に戦力外通告を受ける。球団職員としてDeNA入社の打診もあったが、同年11月に株式会社 l’uniqueを起業。2019年4月から岡山のブライダル会社に参画。個人としても様々な事業に携わる。右投右打、187センチ、78キロ(現役当時)。通算成績は登板数86、勝数6、敗数9、勝率.400、防御率5.04。

<商品情報>
商品名 僕たちのLIFEシフト 「戦力外通告」をプラスに変えた転職の思考
著者 小杉陽太
発売日 2019年06月26日(水)
定価 本体1,500円+税
判型・仕様 四六判・256ページ
発売元 株式会社 徳間書店
商品ページ http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198648596

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